男の中の漢(をとこ)!

この人はカニンガム・イワトカゲの
“アダム君”と申します。

エネルギッシュな性格が
キリリとした顔つきに
あらわれていますね。

彼のすごいところは
その“種付け能力”の高さです。

いつもパリッとしていて喧嘩も強く
それでいてムード満点に女を口説くテクニックもあり、
そんなわけで非常にモテるわけです。

彼にせまられて首を横に振る娘は
ただの一人もいませんでした。

彼は数名のメスと次々と肉体関係を持ち
大満足させ、ことごとく妊娠させて
三十匹近い子孫を残しました。

カニンガムは“卵胎性”の爬虫類なので
妊娠したメスは卵ではなく子供を産みます。

私が実際に観察したところでは
彼らは少産系で、一回のお産で最高五匹程度、
少ないときは一人っ子のこともありました。

ちなみにトカゲの陰茎は二本あって
右からでも左からでもガンガン行くぞ!
(尾が邪魔なので前から後ろからではありません)
みたいな感じです。

アダム君、マッチョイズム満点の
男の美学の世界で生きています。

撮影機材
LEICA R8
LEICA APO-MACRO- ERMARITE 100mm
ポジフィルムをデジタルスキャン

「男の中の漢(をとこ)!」への9件のフィードバック

  1. 私より年下であろうアダムくん。
    でも、漢としての経験値では完敗している気がします・・・
    アダムくん・・・
    いえ!アダムさんと呼ばせてください!!

  2. 実際、子供作っちゃうかどうかは別として(笑)

    仕事デキる&頭キレる&行動力爆発&尊敬に値する
    一緒にいて楽しい&存在感満点&男女共に仲間が多い
    →→→モテる!!当然でしょう(^^)女性にもいますね、このテの人。

    昔々、知人男性の忘れられない一言…出張先の現場にて。
    「手に入れりゃいいってもんじゃない訳よ!
    頭の中身も尻も軽い女はイカン…自分のレベルが下がる。
    女の場合は特にだぞ、安っぽい男を相手にすると…一生が狂う。
    メシも女も、男もだな…中身の“質”が問題だで。。。
    お前ら全員!今日は弁当喰うな!俺がウマい飯屋連れてったるっ!!」
    はいはい、肝に銘じておきましょう…で、いまだ独身の私(笑)

    「男の美学」はそれぞれですねぇ…面白いデス。。。
    ところで先生が目指すのは…アダムさん???

  3. 先生、カラーポジまで使っていらっしゃいますの?
    今どき、ポジ焼いてくれる写真屋さんなんて、少ないでしょうに。。

  4. 昨日おしりのおできを診ていただいた黒パグモニカのママです!先生の著書も愛読している私には
    、感激の瞬間でした!お声おかけ頂きありがとうございました!!
    これからも、宜しくお願いいたします!
    ブログと無関係のメッセージですみません。。。

  5. アダムくん、まさに爬虫類版野村潤一郎ですねっ!!!動物界にも先生のような漢がいたなんて(^^)

    それと大変ありがたいコメントありがとうございます!土日はお忙しいと思うので平日にでも勇気を出して一度電話させていただきたいと思っています。あー電話することを考えただけでも心臓が飛び出そうです…。。。
    若くてフレッシュな新人ではありませんが(^^;)体力と動物への愛情と先生への尊敬の念には自信があります。
    あーやっぱり緊張するっ(>_<)

  6. アダム君、右からでも左からでもは、さておき(笑)
    野村先生と本当にソックリですね。

    それに100mmマクロの、お写真が凄くキレイで
    暫し・・・アダム君に見入ってしまいました。
    岩場で佇む、その、お姿は、
    まさに『ズババババーン!』です。(謎)

    私は、Vセンターで、“V”の文字を見る度に、
    心の中で『コンバトラーV』のテーマソングが
    リピしています。(爆)

  7. ハンサムな横顔、アダム君は確かにモテそう!(笑)
    赤ちゃんはこのまま小さくした感じなのでしょうか?
    一度見てみたいです。

  8. 素晴らしい、アダム殿。まさに漢。昨今のふがいない人間男子は雑食のくせに『草食男子』などと呼ばれベッドでもマグロ、自己中心的で傷つくのが嫌で女子からアタックされないと駄目だとか。そんなやつのサオなどちょん切ってしまえばよろし。真にモテる漢は、思いやりと行動力に溢れているもの。世の男どもはアダム殿を見習わないと!!

  9. また目の覚めるような
    刺激的な色の個体をお持ちですね

    野村先生のE.cuninnghumiは
    以前なら亜種としていましたよね
    オーストラリアの固有種は魅力があります

    爬虫類は未だに熱冷めずにいますが
    今は蜘蛛と猛禽
    フクロウ5匹とナマケモノです

    Iridopelma.sp(多分Zarodes?)が
    アダルトになりつつあり
    本当にザロデスなのか?
    やや茶色い所あたりSpならではですが
    毎度の脱皮が楽しみです

    すいません
    朝から学名交えた濃い内容のメッセージで
    しかしながら野村先生とはこの様な話しが
    尽きる事なく弾むのでしょう

    素晴らしい写真の個体を見たら
    つい加熱してしまいました

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