野村潤一郎 オフィシャルブログ

父の日に花束を

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毎年毎年、一度も欠かすことなく、

もうかれこれ十五年くらい、

父の日になると

必ず花束を届けてくれる古代君、

本当にうれしく思います。

今年も綺麗なバラをありがとう。

さっそく 病院二階フロアーに

飾らせてもらいました。

動物たちも飼い主たちも

君からの贈り物を見て

ぱっと明るい顔になります。

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さて、せっかくなので

今年も一つアドバイス。

もちろん古代君をはじめとする

若きウェルテル達に対してだけでなく

閲覧してくださっているジジババの皆様にも。

☆

人生はまさに悩み苦しみの

オンパレードですね。

本当にもう理不尽で不愉快なことばかり。

なんでこんなに辛いのかと

運命を呪いたくなることもありますね。

しかし、小さくても些細なことでも、

一万回に一度くらい、

たった一つでも嬉しいことがあれば

とりあえずはそれでいいと思いましょう。

無いよりはましというものです。

しかもその刹那こそが

本当の幸せの正体なんですよ。

まあ、なんというか相対性理論的ですね。

さらに言うならば

辛い事を乗り越えたその瞬間に

幸せを感じることができる人の場合には

辛いことが沢山あった方が

幸せが多いということにもなるのです。

やはり相対性理論っぽいですね。

だから地球四十六億年の歴史の中で

最もくだらなくて

ぐじゃぐじゃで

救いようのない生き物―人類に

生まれてきた奇跡にも

全力で感謝しなければ。

というわけです。

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どうですか。

わかりましたか。

ということで。

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では古代君、

また勉強がんばろう。

応援しています。