きっちり見よう!(その壱)

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これは誰でしょう?

そうです、カメさんですね!

先日、ある人とお話をしていたら

身近な生き物であるはずのカメさんの特徴を

あまりにも知らなかったので驚きました。

実はみんな、それほど動物好きじゃないんだなあ・・・。

と思ってしまったりして・・・。

では本題です。

カメさんとは何ぞや?(初級編)

①カメさんは一応、爬虫類です

②カメさんはマブタがあります

③カメさんには鼻の穴があります

④カメさんには唇は無くクチバシがあります

⑤クチバシですから歯はありません

⑥でもガメラには歯があります

⑦ガメラは古代人が創造した戦闘獣でカメさんではないからです

特に多かったのが④⑤に関する誤解ですね。

⑥⑦は別にどうでもよろしい。

というわけで

動物をよく観察してくださいね。

カラスの絵を描いてくださいと言われて

脚が四本だったりしたら非常に恥ずかしいです。

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よーし、おいらも、かんさつするぞー!

ふーむ、どれどれ?

なるほどー。

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かんさつ、のあとは

おひるねだよ。

うーん、おやすみなさい、とうちゃん。

むにゃむにゃ。

★写真説明

一枚目 ハミルトンガメ 爬虫類

二枚目 野村オスカー とうちゃんの息子類

三枚目 野村オスカー とうちゃんの息子類

「きっちり見よう!(その壱)」への5件のフィードバック

  1. ミシシッピアカミミガメ(体長30cm、体重1.7kg)と暮らしてます。
    水槽から出てお散歩(家の中ですが)するのが大好きで、自分で水槽から出る技を身につけてしまいました。
    なかなか賢い。
    不思議なのは、大好物の煮干でも、水の外では絶対に食べないことです。
    水槽に戻ると怪獣並みの勢いで食べます。
    エサを感知するシステムのため?敵からの危険防止のため?
    そして、カメの鼻息、結構荒いです。
    甲羅の脱皮が模様ごとだというのにも以前は驚きました。
    一緒に暮らして12年くらいになるのに、初めて気づくことがいまだにあります。
    生き物の観察、飽きることがありませんね。

  2. 先生のお話の中で「いちおう爬虫類」という部分ではっとしました。
    以前先生にトカゲとワニとカメは似ても似つかない身体の構造で
    爬虫類とはその他多数の寄せ集めのグループだとお聞きしていましたので。
    さすが情報量が多いプロの文章だと思いました。

  3. ある先輩に「カメの甲羅は取ると死んじゃうんですか?」と聞いたことがあり、「ヤドカリじゃないんだから・・・」とツッコまれ、恥ずかしい思いをした時がありました。

    ④、⑤は以外でした。小さい頃から見慣れていてもきちんと観察していなかったんですね。

    勉強になります。

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