時は流れる

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急用ができて飛び乗ったタクシー。

ふと窓の外を見れば、

いつの間にか懐かしい街を通過中。

マーメイドは相変わらず笛を吹きながら、

まだそこにいました。

でも、店舗は閉まっていて人の気配がなく、

熱帯魚の良い匂いも、空気ポンプの音もなく、

どうやら沈黙している様子です。

いつの間にか時は流れていたんですね。

★この後に続いていた文章は削除させていただきました。

身内から「未成年者が閲覧した場合に問題がある」と苦情が来たためです。

プロ執筆家のはしくれでもあるこの私が

ほどほどさを守りつつ

くすくす一人笑いしながら書いた

すごく面白いドラマだったんですが・・・。

残念!

「時は流れる」への2件のフィードバック

  1. 古きよき思い出ですね!!
    先生の著書にも紹介されていたお店ですよね。
    看板がまだあるというのは色々な事を思い起こさせてくれて、先生もあれこれ思い出すのではないでしょうか?

    私もそういうお店がありました。

    駄菓子屋さんですけどね。。。f(^^;

  2. コーヒーブレイク、楽しみに拝見しております。
    タマ水族館!著書の中で「プクちゃん」「あんこうのベー」のストーリーで印象に残っています。
    残念ながら訪れたことはありませんが、ここ10年で熱帯魚店が激減してしまいましたね。

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