皆既月食の夜!

20111210

 

皆さんに見てもらうために

苦労して撮影しました。

 

皆既月食開始と同時に

三十分おきにシャッターを切っています。

 

このように連続写真にまとめると

月食の様子が理解しやすいと思います。

 

月食でも日食でもなんでもいいんです。

何かをきっかけにして

自然界の仕組みに興味を持ち

科学の世界に目を向ける人が

一人でも多くなればいいなと思ってます。

 

自然科学について沢山の

知識を得た人たちは

人間もまた単なる生物の一種であることに

気付くことになります。

 

その延長線上にある

生命の理を探す学問の旅は

人間以外の動植物を

「食べるため以外に愛すること」が

できるようになる

よいきっかけであると信じます。

 

科学する脳は

真実の愛と勇気に

満ちているのが普通です。

 

それにしても今回は天候に恵まれ

とても良い月食でした。

 

ああ寒かった…。

「皆既月食の夜!」への14件のフィードバック

  1. おはようございます!
    みなさまへのお返事でございます。

    >みなさま

    今回の写真は大好評でした。
    寒さに耐えながら撮影した甲斐がありました。

    そういえば先日、高速道路走行中に
    大きな流れ星を見ました。ロマンチックでしたよ。

    自然界は不思議と感動でいっぱいですね!

  2. キレイなお月様ですね~☆
    私も寝ている子供に見せようと毛布を頭から被って、
    ビデオカメラをまわしました~♪

    庭でパジャマ姿のままぶるぶる震えながら撮影してましたので、
    誰かに見られたら・・・変態に間違えられたら・・・
    と思いつつキレイなお月様を観察しました!
    でも、撮れた映像はこれは何??っという感じでしたので、先生のお写真は
    本当に芸術的でよく撮影されているな~っと感動!
    子供には先生の写真を見せます☆

    しかし、30分おきのシャッター押し・・・寒かったでしょう。
    私も家を出たり入ったりしましたが、
    変化がゆっくりなので待ちきれず、40分後に出たら、
    もう満月になってしまっておりました。

  3. shimadaさま
    私だったら
    苦しみの緩和効果が期待できる注射を
    痛くないように打ちながら
    自分も飲まず食わず眠らずで看病し
    残された最後の時間を一緒にすごします。
    今までそうしてきました。

  4. 野村先生

    どうしてもおたずねしたいことがあって、書いています。

    私は10数年前からの一読者です。
    先生の本に出会ったのは、最愛の太朗を骨肉腫で失い、悲しみの海を彷徨っている時でした。
    同じドーベルマンを家族にする者として共感し、救われ、私にとってどれほど大切な存在だったかを今更ながら知ったのでした。

    2年ほどかかって太朗の死をようやく受け入れた頃、引き取り手の無い捨て猫を友人から手渡されました。
    「犬が死んで寂しいでしょ?」
    という訳です。

    確かにもう一度飼いたいと思ったことも度々で、ドーベルマン子犬の問い合わせもしたことがありますが、再びその死と対峙する覚悟ができずに諦めたのを知らず、安易に飼わせようとする友人に腹が立ちました。

    が、多頭飼いの友人には更に引き受ける余裕は無く、他に飼える人がいないとのことで断れず、仕方なく家に連れ帰りました。
    それが健之介です。

    400gの片手に乗るくらいのちび猫は、太朗もお世話になった先生によれば約生後2ヶ月、何度か大けがをしたものの立派な美猫に成長しました。
    昨秋のワクチン接種時には6kgを超え、ダイエットを考えていた初夏のある日、健之介がぐったりとして動かないのです。

    病院に連れて行ったところ、思いもしなかった猫白血病でした。
    もちろんワクチンはウチの子になった直後から毎年、欠かさず接種しています。

    治療法は無いので、とにかく食べさせるように。
    食欲が落ちてきたら注射で持ち上げる。

    しかし、好物の鰹節も刺身も、あまり食べてくれません。
    強制給餌も試みましたが、ダメでした。
    食べる量が落ちると病院にて注射ですが、よほど痛いのでしょう、大抵抗します。

    びょうきにならないように毎年痛い注射を受けさせたのに、病気にさせてしまい、
    更に毎回2本の注射をさせている。
    なのに、どんどん症状は悪化している。
    1年前に6kg超だった体重が、今は2kgあるかどうか。

    今月に入って、8回くらい病院に連れて行き、注射を打ち・・・。
    昨日、今日も注射でしたが効果は無く、ほとんど食べていません。
    信じられないくらいに軽くなった健之介は今、私の横で寝ています。
    もう歩くこともままなりません。
    撫でると、尻尾で返事します。(無理しなくていいのに)

    少しでも健之介を楽にさせたいと思ってしている事が、健之介にとっては苦痛でしか
    無いのではないか?
    明日また、痛い注射を受けさせるべきか?
    それとも何もせずに、死んでいくのを見守るしかないのか?

    10数年前、骨肉腫になっても気丈だった太朗が、夜、痛みに耐えかねて泣いたのです。
    その翌日、家族が見守る中で安楽死させましたが、あの辛さに耐える勇気がなく、
    健之介を無理矢理生かそうとしているだけではないか?

    野村先生ならどうなさいますか?

    よろしかったら、お教えください。

  5. うわあぁぁ〜〜✨✨
    とっても分かりやすくて美しいです…!

    自然の神秘と美しさには、
    私たちはどうしたってかなわない。
    そんな想いに駆られます

  6. 素晴らしい写真ですね。

    先生の格好よくて男らしい生き方を尊敬しています。
    先生みたいな男性が世の中増えてくれたらいいなと思います。

    最近20年飼っていた猫が亡くなりました。
    いっぱい幸せな時間をくれました。

  7. 先生と同じ月を同じ時間に見ていたのですね。うれしいな
    流石!!!芸術的なお写真ですね

    それにしても
    寒かったですね。

  8. すごいよ~くちがいがわかります、寒かったでしょうに。
    今夜も満月きれいですね。

  9. 絵もお上手ですが毎回見せていただく写真もすばらしいです。
    野村先生は科学者でもあり芸術家でもあり、
    レオナルドダヴィンチみたいです。

  10. うわぁ!!ス・・・スゴイ・・・!!!!!
    生まれて始めて皆既月食の様子を見れました!!!!

    野村先生寒い中
    本当にありがとうございます♪

    何で月が欠けて見えるのか?と考えることも大事ですが
    「美しい」と思うことも大事ですよね^^

  11. 素晴らしく美しい 天空の劇場ですね!
    寒い中、ありがとうございます!

    私も横着して 手持ち300mmで狙ってみましたが 撃沈でした・・・

    この素晴らしい光景を、全世界の良い子のみんなが 目を輝かせて見つめていたんでしょうね。
    そうやって、自然に憧れと畏敬の念を持った 次の世代が沢山育って
    自然と、生命に優しい世界に 変わっていくことでしょう!

  12. いつも楽しく拝見させていただいています。
    本も愛読しながら、ドーベルマン(先代のお姉さま達の頃から)の美しさに魅了されております。
    私も先生のブログなら皆既月食の美しい写真が見られるのではと思い、やってまいりましたが思ったとおりの美しさにしばし目を奪われました。。。
    ありがとうございました。

  13. 皆既月蝕ともなれば本物は違います。先生ならば… と、期待を込めてブログにお邪魔してみるとやっぱり素敵な写真が! さすがです! 先生、寒い中で撮影ありがとうございました。私も観察をしてましたが本当に綺麗でしたネ!

  14. 寒い中、私たちのために撮影をしてくださって、ありがとうございました。
    私もちょうど仕事の帰り道に、四番目の月から見ることができました。
    帰宅後は、ちょくちょく外にでては不思議な赤い月を見ました。
    連続写真にしてくださったので、月が動いていたのに気づかされました。
    貴重な、不思議で、美しい、興味深いお写真ですね。

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