GRDⅣ

 

 

 

 

RICOHさんから
新発売されたGRDⅣには
“ブリーチ・バイパス”ができる
非常に興味深い画像モードがついていました。

本来この特殊処理は
シネ・カメラにおいて用いられたもので
フイルム現像時にわざと定着を行わずに
銀を残して仕上げることによって得られます。

低彩度でコントラストが強く
非常に印象的な絵になりますから
“真を写す”ことが重要な医療写真や
科学写真などには不向きですが
心象的な表現に使用すると面白いですね。

手を濡らすことなく、失敗する心配もなく
こんなことまで出来てしまうなんて
デジタル写真機、おそるべし!ですね。

★ブリーチ・バイパスの写真ご説明

①液晶を見ながら撮影するとこんな顔に!

②テキーラの原料、リュウゼツランが怖い感じに!

③世界終焉三分前!みたいに写っちゃったデジトゲン。

④お花も何か深刻な感じに~。

⑤新型3Dエコー装置も侵略ロボみたいに見える。

「GRDⅣ」への5件のフィードバック

  1. おおっ、GRDのホワイトですね!
    センセイの好みかな~、と思ってました。(笑)
    お忙しいセンセイには、コンパクトなスナップ機がピッタリですね!

    私も、FUJIFILMのX10が欲しくてたまりません…

  2. 怖い何かがこれから起こりそうな写真の数々ですよ~。
    処理技術によっては、お花もこんな風に撮れるんですね。
    最後の写真も確かにロボットみたいで、今にも歩きだしそう。。。上の照明までも月に見えたりして。
    色々な面白い世界を教えてくださってありがとうございます。

  3. 物の「陰」の部分に重点を置いた
    カメラなのですね♪ なんとも妖しい
    ステキな雰囲気がいたします・・・。*+

    野村先生の眼力がまたいつにもまして
    スゴイのにも驚きです^^;

  4. いや~ん。先生のお顔がぁ~・・・。

    好奇心、追求心、こだわり心、旺盛でございますね。

    つかの間のご休憩。いつもわくわくして過ごせば
    若さを保てそう。

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