動物用 MRI

 

導入してから四年が経ちました。
ヨーロッパからやって来た
動物専用に作られたMRIです。

難解なマシンなのですが
すぐに使いこなせるようになりました。

昔からメカマニアなので
ハイテク医療機器は全く苦になりません。

★写真①
MRI制御室
防磁ガラスの窓を覗きながら操作します

★写真②
MRI本体
設置してあるB棟は
外界からの磁気をシャットアウトして
画像の乱れを防ぐ防磁建造物です。

「動物用 MRI」への2件のフィードバック

  1. 昨日のお写真と今日のお写真と。いつものように完全に私見でございますが。
    先生は、日本にはとてもおさまりきれない方なのでは・・・と。つまり、ここ日本において、ここまで来られるのに非常なご苦労があったのでは、と。
    ド素人丸出しですが、非常に、おひとりでばっさばさ切り開いてこられたであろうその道のりが思われ、かっこいいですね。眠り姫を助け出そうとする王子様のよう?!
    もう助け出してしまっているいる感じですから、あとは理想に向かってまだまだ突き進むのでしょうね。(実際には支えて下さる身近な方々もとてもすてきです)

  2. 個人病院で動物のために、ここまで高額な治療の機械を揃えようという気概のある人は、なかなかいないでしょうね。
    これが先生の動物治療に対する本気の度の証明のような気がします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*