かつて・そこに・あった!

これは新宿の
通称“税務署通り“
北新宿一丁目の辺りです。

青梅街道にある成子坂天神から
一本奥に入った道で
かつては“新宿区・柏木三丁目”
と呼ばれていました。

私が幼児のころは
お菓子屋さん、おもちゃ屋さん、
お茶屋さん、洗濯屋さん、自転車屋さん、
蕎麦屋さん、お風呂屋さん、小鳥屋さん、
建具屋さん、反物の染屋さん(!)
などがひしめいていて
とても楽しい生活のための
町だったんですよ。

今は区画整理されて広い道路になり
巨大な高層ビルが建っていますから
まるで違う大都会になっています。

★写真説明

私にはなぜか
“古巣に戻る習性”があるらしく
この時も無意識に訪れて
写真を撮っていた様子です。

十二年位前に撮影したもので
立ち退きが進み
空き地が目立ち始めたころの
ちょっとさみしい風景です。

当時の愛車の
ランボルギーニ・ディアブロが
まるで過去に迷い込んだ
タイムトラベラーのように写っています。

「かつて・そこに・あった!」への7件のフィードバック

  1. ディアブロさん、
    まるで本当にタイムトラベラーのようです。

    これに乗り込めば、
    未来へも過去へも自由自在に行けそうです。

    とってもカッコイイです!

  2. 幼き日のかわゆい潤一郎君にもし出会ったら、超かっちょいい車に乗った先生は、車から降りてなんと声をかけるのでしょうか。ふふふ。

  3. 人も街も、時代によって変わり行くのが世の常ですが
    それでも、生まれ育った町は、いつまでも変わらないでいて欲しいものですよね。

    我が町の商店街も、空洞化でシャッターだらけ・・・
    なんだか、とっても寂しいです。

  4. 思い出のある通り、なつかしいところへ行ってみるのはいいものですね、もっともあまり遠くにはなれてしまってはすぐにはいけませんが、あのころはこんなことが、、なんて思い出します。

  5. 背景にはっきりした色が無い分、この赤いディアプロが、はっきりと艶やかに存在していますね。
    確かに過去に迷い込んだかのように、同じ時代のものとは思えない不思議さがあります。
    想像力をかきたてられるような面白いお写真を、ありがとうございます。

  6. タイムマシンのように見えますね。

    先生が初めて野良猫を拾ってお世話をしたお話を思い浮かべました。

    お体の具合はいかがでしょうか?
    雄々しく若々しい先生も時にはメンテナンスが必要なのですね
    お大事にされて下さいませ

  7. 最近大好きな「ソロモンと奇妙な患者たち」と
    「ダーツよ鉄の城を見張れ」をまた読み返しました。
    やっぱり不思議な力のある本ですね!
    時間を忘れてずっと読んでいたくなります。
    私の本棚の中で、一番大切な2冊です。

    ダーツに続く続編の予定はあるのでしょうか?
    出たらいいな。
    忙しすぎる野村先生なので
    期待はしませんが願ってます!笑

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