ヌメッとしたスゴい奴…。

これはアンビストマに属する
通称“グレーサラマンダー”という両生類です。

頭蓋骨の形態から
俗に言うトウブサラマンダーとは
少し違う種だと思います。

生き餌を好みますが悪食で大食漢なので
人工飼料などをピンセットで摘み
目の前で揺らせば喰らいついてきます。

ガツガツ食べるサラマンダーは
他にそういませんから
本種の給餌はとても楽ではあります。

両生類の飼育は“飼う”というよりも
“適正な環境をつくる”ことが大切で
“そこに棲み着いてもらう”ことに成功すれば
驚くほど長期間その美しい身体を鑑賞できますし
上級者になれば繁殖も可能です。

「ヌメッとしたスゴい奴…。」への11件のフィードバック

  1. 目がひょうきんで、トボケだ顔つきに笑ってしまいました。
    悪食で大食漢ということなので、餌のことでも考えているのかしら。
    隠れるのにちょうどいい色をしていますね。
    いつものように先生のつけたユニークな名前はあるのでしょうか?

  2. はじめてみるサラマンダー君・・・
    目がちょこんとしていてかわいいですね^^
    でもいきなり目の前に出されたら「おうぇいっ!!」とびっくりしてしまいそうですけどねw

  3. 先生に質問です、ふと思ったのです。先生のお家は一体何人家族なのかなーと?100匹家族といわれれえばそうかと思うし650匹家族といわれてもそうか、と思う・・・(笑)とにかく家族は元気で健康が一番ですよねぇ!!

  4. ひょうきんなお顔ですね。青々と茂った草の中でご満悦のご様子。体もむちっ!として艶もあって元気そうですね。
    先生のお家の子はみんな元気そう。努力の賜物です。
    先日病院の待合室で私はアロワナさんに見とれていたんですが、体表やヒレなどに傷一つなく、肉付きもよくて「こんな健康そうな子初めて見た!」と思いました。多分私はペットショップやただインテリアとして置いてある店の水槽の子しか見たことがないからかもしれないのですが、全くの素人の私にも健康に見えました。
    じろじろ見ていたら「お前何奴・・・?」とじろっ・・・ってこちらを見てました(笑)
    私も何かに生まれ変わったら・・・
    どうせ人間と暮らすなら
    先生がいいです。

  5. これまたスゲー!

    ウルトラマンに出てきそうな怪獣って感じ。。。

    超、見たい!

  6. な、なんだか初めて聞くお名前に、お姿。
    きれーな環境においしいお食事。
    満足そうですね。
    うちにいたイモリは、庭からとってきたミミズを
    切ってあげたり、生まれたてのおたまじゃくしを
    あげたり。でも、おたまじゃくしがかわいそうで
    つらかったです。
    水は、生息していた山の湧き水でした。
    先生は、超人並みにお忙しいのに、たくさんの
    家族を長生きさせて、すごいですね。
    お世話って、一匹でもものすごいエネルギーと
    時間がいると思うんです。
    環境を維持させたり、より良い餌を研究したり。
    それなのに、先生は、本職、副業、趣味も多いし、深いし。
    信じられないタフさです。
    タフ&繊細、強さ&深き愛、賢さ&ユーモア、
    どんないきものより、先生に興味深々、
    なんちゃって。

  7. 私の勤務している病院内でイモリ?ヤモリ?が迷子になっていました。
    何も知らない私は、「モリ男」と名づけ、病棟で飼育しようと思って張り切ってしまいましたが医師に「どこかで母ちゃん待ってるかもよ」と言われ・・・外に戻した懐かしい記憶があります。
    「モリ男」元気かな?
    ヌメっとした姿を見て思い出してしまいました★

  8. いつも思うのですが野村先生の写真ってプロより上手いです。
    先生は絵が上手なので絵心が基本になっているのでしょう。
    先生の手術の腕が超上手なのも身なりが素敵なのも生まれながらのセンスが基本になっている気がします。
    来月の検診が楽しみです。
    先生の広くて清潔な病院に行くと真剣で神聖な雰囲気が伝わってきて心が洗われるような気持ちがします。

  9. 皆様へのお返事です。

    >皆様

    大昔のヨーロッパの人々は
    山火事の際に倒木の下から避難する
    サラマンダーの群れを目撃した際
    「火を放つ怪物だ」と勘違いした様子です。

    だから御伽話に出てくるサラマンダーの
    描写は実際とは異なっているんですね。

    古(いにしえ)の人々は
    夢現(ゆめうつつ)の人生を
    生きていたのかもしれません。

    それはきっと
    花畑に妖精が遊び
    遠い空にはドラゴンが飛んでいた
    愛と勇気と冒険の時代。

    私たち現代人の目に
    映らなくなってしまった物が
    たくさんあると思うと
    ちょっと悲しい気がしませんか?

  10. また見たこともない生物です!!
    先生の病院はまるで生きた図鑑か博物館のよう!
    写真を見るだけでも楽しいです♪
    背後に写っている植物もいきいきしてて
    バッチリな写真ですね!
    先生の仲間の写真本なんて出たら絶対買います!

    両生類の飼育は難しそうだなあ・・・。
    先生はサラマンダー君を何十年も飼育しているなんて、やはり超人です。
    すご過ぎて言葉もありません。
    何も飼っていないのですが、先生の病院にますます行きたくなりました。

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