水陸両用・水難救助艇

野村獣医科Vセンターが誇る毎度おなじみの
水陸両用水難救助艇“アンフィレンジャー”です。

本ブログに途中から閲覧&参加してくださった
皆様のために再び紹介します。

このマシンは船舶と四駆の“あいのこ”で
海上、陸上を問わず活動可能です。

災害対策のために西独で82台造られたうちの
三号機で船検証に記載されている船舶名は
水害救助用特殊船舶アンフィレンジャー3
といいます。

水害時における
“動物たち”及び
“動物を愛する人々”
の救助目的のために導入いたしました。

動物が嫌いな人たち
動物なんかに興味は無いという方々
につきましては一切救助いたしません。

車体はかなり巨大で乗車定員は六名、
積載量は500kgと余裕があります。

水陸両方に使える十二段変速機を持ち
動力性能は大変に強力です。

異常気象は年々酷くなっている様子です。
来たるべきエックスデーに備え
毎年恒例の整備&パワーアップは続いています。

なお、野村獣医科Vセンターは
耐震、耐火災、対犯罪はもとより
水深7mの洪水にも対応する耐洪水構造です。

有事の際でもお預かりしている動物たちは
快適&清潔な環境で生き延びます。

よかったですね!

「水陸両用・水難救助艇」への8件のフィードバック

  1. 相変わらず、働くクルマとは思えないほどピカピカですね!
    GSのお兄ちゃんも、窓を拭く必要がないのでは?(笑)

  2. かなり前から8823ハヤブサ号と聞いていた車はこのアンフィレンジャーのことだったのですね。
    ナゾが一つ解けました。

  3. 頼もしい水陸両用車!
    何でもできて、先生みたいです。
    水害時は最強ですね。
    最近、雨の降り方がひどくて水陸両用車の必要性を感じますね。

  4. 野村先生の聡明な頭脳はジャンルを問わず宇宙的と思います。ノアの箱舟を思い出してしまいました。先生はノアの生まれ変わりなのでは。。。
    私はオリーブの葉をくわえたハトになって先生のお役に立ちたいです。。。

  5. 動物が嫌いな人たち
    動物なんかに興味は無いという方々
    につきましては一切救助いたしません。

    ↑読んで笑ってしまいました♪
    さすが先生!!!
    こうやって書いちゃう所も私が先生を好きな理由の1つです☆☆☆
    拍手です!(^^)

  6. 先生の本を拝見し密かにファンになってしまいました。そのような完璧な設備の病院なら入院中に万が一災害が起きても動物たちみんな安心して治療に専念できますね!
    ちょこちょこおっしゃる先生の「よかったですね!」がとても好きですw
    先生がこの世に存在して下さったおかげで・・何匹の動物たちが救われたのでしょう・・
    野村先生がいてくれて本当によかったですね!っていいたいです。

  7. >皆様

    アンフィレンジャーは旧いマシンなので
    日々の整備がとてつもなく大変です。
    先日は排水ポンプを交換しました。
    航行時に浸入する船底のビルジを
    排出するためのものです。
    まるで船ですね。
    船なんですが。

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