好評でしたので…。

先日の記事が好評(?)でしたので
本日も手術の写真です。

謎の奇病と言われていたらしいのですが
からくりは単純でした。

胃の中から出てきたものは
長さ60センチのゴムヒモですね。

確かに普通のレントゲンでは
写らないこともありますが、
目に見えないからといって「無い」とは
言い切れません。

例によって血は数滴しか出ていませんよ。
(白い滅菌布が汚れていないことに注目)

それにしてもこの手の記事は楽ですね。
過去に撮った写真は膨大なストックがありますし
文章も簡単ですみます。

でも、コーヒーブレイクに
仕事の話をするのは無粋と思うし、
私的にはちょっとつまんないです(笑)

「好評でしたので…。」への12件のフィードバック

  1. いつもながら見事なお手前!
    手術のウデでもさることながら、経験とカンがものを言う原因究明の確かさも流石です!
    患者さんは安心して我が子を預けられますよね~。

  2. 先生にとってはつまらないかもしれませんが、普段見ることもできない手術の様子や、いろんなペットのいろんな病気を知ることができるのは、何というか、勉強(?)になります。それに、治る様子なので、不快ではないし、よかったよかったって感じです。人と人間が生活するということについて、いろいろ考えます。

  3. 手元の30センチものさしを机の上で、
    “こうでしょ、こうでしょ…長っ!!”
    …ってやったのは…私だけではない筈(^^)

    その昔、事故ったわんこを保護して動物病院で飼い主待ちをしていた時の話。
    飼い主不明のまま、一週間。当然会いに行きましたが…
    ビビッた彼女は診察台の上で『おおきい方』をお漏らし。
    その時“コツン”と音がしたのが気になって、
    「先生ぇ~割り箸貸して~中割って見たいのよ~ん」
    割りましたよ。何が出たと思います??
    “アイスクリームの棒”←しかもハズレ。。。

    お腹空いてたんやね~つらかったね~足折れちゃったもんね~
    それにしても…胃腸は平気かぁ??
    これからはネェちゃんが(当時はまだネェちゃんん)
    い~っぱいレディーボーデン買うたるよ~!
    (注:当時、ハーゲンダッツよりメジャーだったアイスです)

    グッと抱きしめた瞬間…ウチの子に強引に確定しました。
    飼い主現れても「誰が返すもんか、と伝えてくれ」と医師に告げて。。。

    つまり…動物はとんでもない異物を誤飲するので
    人間が注意しましょう…ってことデス(^^;

  4. 髪の毛を縛るゴムですか???
    恐ろしい。ますます掃除に時間を費やさないと、本当に何を口にするか分かりませんね。
    先日、春(4ヶ月)が目を放した隙にガムを丸呑みしようとしてフガフガしていました。
    本当に怖いですね。
    こんなんで先生にお世話にならないよう気をつけます。

  5. 先生にしてみれば違う話題の方がリラックスできますよね~(笑)。
    でもたまにこんなのも掲載してください!
    飼い主としては身が引き締まる瞬間でもあります。

  6. 普段見ることが出来ない場面を見せていだだき、

    ありがとうございます。

    しかし出血もなく、手術なのに清潔そのものなの

    には驚きです。

    神業だなあ。

  7. ハ~イ、本当のコーヒーブレイクです(^^)

    いやーこう言っちゃ何ですが、私の住む横浜の近辺(田園都市緑地)は、どこも美しく
    日本1、犬登録数が多分多く、日本1緑地、公園、歩道が何キロにも渡り整備されている動物にも人にも散歩にも最高な所だと思いますが。
    しかし、動物病院はといえば・・。

    全てではないが、金儲けみえみえで、南の海に自分の犬連れて行き『高熱が出ました!焦ります、原因が分かりません!』
    ・・と平気でブログに書いてるアホな獣医。
    何でもかんでも、『キャンペ~~ン』財布は・・たすかるョ(^v^)。
    でも、建物のペイントが可愛い病院でも、ソファーは汚れて臭い、手術の後は汚く化膿!

    だから、ハッキリ言いたい!!野村潤一郎先生!今この凄い勢いで、ワンちゃん猫ちゃん人間、カエルちゃんの増えて来た新しいT筑区にも、いやここにこそ、先生のパート2の病院があればと思った。多くのペット、主が先生を知らぬが為、化膿した傷口をまた、下手くそ獣医に見てもらわなきゃならない現実を見て来た私は、この先生の手術の写真こそ似非動物好き獣医に見せ付けてやりたい、『正義』だ!
    先生!動物の為に大変であろうとも先生の意志を受け継いだ者を全国に送り出す事も先生の役目です!!
    神様も絶対『賛成~~(^o^)/』って言うのだぁ。

    スカッとする!!これぞ命を想う『神の手・業・精神なり!』

    全国の獣医さん!!悔しかったら野村潤一郎先生の鼻くそでも頂き、せめて汚い考え、汚い手術の傷跡で苦しむ動物達が出無い様、出直してから看板出してネ(ーー)

    たまには・・いやこういう写真バンバン出してくれた方が私は命の為に万歳三唱ですよ先生\(^o^)/
    ちなみに私は全国の獣医のブログ、見れるだけみて手術風景を載せてるのも見てますが、全てにおいて野村潤一郎に敵う人はまだ見てない。
    先生の病院に愛するワンコを連れて行ける事に喜びを感じるのだ。

  8. いやいや、MARIAどの!
    ペット登録数日本一は愛知県ですのよ~お~っほっほ~(^O^)
    だから、先生の病院2号館は是非!愛知県にぃぃいいっ!!
    な~んて、言ってみたかっただけです…ごめんちゃい m(__)m

    さ、コーヒーも飲んだで仕事戻ろまいか。。。

  9. 先生、今日もお疲れ様です!
    でも、まだお仕事中ですね。
    すごいですね・・・。
    ゴムでもなんでも、小さいものならなんでも食べてしまったりしますものね。
    レントゲンにうつらなくても、経験がものを言いますね。
    血管を避けて出血させないで手術してくださるのは、さすがです!

  10. 日本では、動物って『器物』です。生きて動いて心があるのに器物です。モノだから、平気で傷つけたり殺したりする人でなしがいます。モノには自分に注ぐ程の愛情を持てないのです。同じ人間にだって持てないくらいです。先生が身を以て示す『誠』が、そんな鈍い人の心を少しでも柔らかいものにしてくれたらいいのに。私もより柔らかくなる為、入浴後のストレッチは欠かしません。ぺったり手をつけて前屈できるようになりました。

  11. を注ぎっぱです・・・
    本当にゴッドハンドってあるんだな、と感じます。
    天は二物を与えず、ということわざがありますが、
    本当に必要とする方には、何でも与えてしまうのかもしれません。。。☆

  12. 今日も混みました。
    毎日毎日オペをしていますよ。

    皆様へのお返事です。

    >皆様

    お褒めの御言葉、
    励ましの御言葉、
    誠に有難う御座います。

    私の手術には利益度外視の
    一種の意地のようなものがあります。
    ビジネスというよりもイジネスですね。

    技術の理想を求めて
    今まで頑張ってきたのだから
    これからも辛さに負けず
    走り続けなければなりません。

    そうしないと長年の血と汗と涙が
    無意味になってしまうんです。

    皆様のお声こそが
    私という戦うマシンの燃料です。

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