砂漠の熱風! 

みなさんこんにちは!

野村潤一郎です。

先日はフジテレビさんにて好き勝手やらせていただきまして

まことに失礼いたしました、楽しかったです。

本業の方につきましては手術の依頼があとを絶たず

ブログの更新も滞りがちなくらい毎日頑張っちゃっていますが

以前もお話しいたしましたように

コーヒータイムに仕事の話をする男は無粋!

なので今回も病院とは全く関係無い話題となります。

そこで本タイトルの「砂漠の熱風」についてですが

昨日の東京の最高気温が三十九度であった!という事とは無関係です。

そもそも現代の日本は砂漠というよりも東南アジアの気候ですしね。

すいません、久しぶりにクルマのお話なんです。

“機械の四聖獣”のメカ交代がじわりじわりと

水面下で進行していたのですが

昨日はとうとう次期“青龍”が決定したんですよ。

まだ手元にありませんので詳細は後日発表いたします。

今はチラ見せ・・・。

「砂漠の熱風」はそのヒントという事で・・・。

今回は今までとは違った意味でも

す~ご~い~ぞ~!

なにしろ四十五年間、ずっと生き続けてきた機械です。

強い筋力を要求する操作系、

神経の酷使を強いるインフォメーション、

そして連日連夜発生する絶え間ない故障の嵐、

歩いたほうが楽!と叫びたくなるのが

この時代のスーパーカーなんです。

それはまさしく“乗る拷問”

完全に仲良くなるにはディーノやクンタッシ以上に

つらく苦しく果てしない修業に耐え続けなければならないでしょう。

なんだかたのしみですね!

あ、ちなみに今回のコイツも排気量が4930ccもあって

先代のムルシェラゴに勝るとも劣らないくらい

燃え燃えに獰猛パワーです。

DSCF1309