ドーベルマン・ピンシェル

「これがこうなる!」

シリーズ第三弾はおいらだよ!

こんちはみなさん!

四代目ドーベルマン

野村オスカーです。

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最近とうちゃんが「これがこうなる!」

なんて言いながら喜んでるんだけど

それだったら直系のムスコのおいらが

出てこなかったらうそだよね。

一枚目の写真は

生後三か月の頃。

そしてこの二枚目の写真は

半年くらい前のものなんだ。

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どうだい、なかなか男前だろ?

体重は四十三キロくらいかな。

親友と毎日プロレスごっこしているから

鉄のような肉体になったぜ。

きんたまだって丸々と立派だよ。

いつも泥んこ&筋肉痛だけど

おいらの人生とっても充実してる。

じゃまたね!

ビスマルクパイソン

「これがこうなる!」シリーズ

第二弾はスネークです。

今回もかなりレアな種ですよ。

だってせっかく私のコーヒーブレイクに

来ていただいているんですもの、

有意義な無駄知識を伝授したいんです。

心の潤い、さあたんと召し上がれ。

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まだ手帳の鉛筆くらいの太さの幼体。

十年以上前の初期のデジカメの画像なので

画質が悪いんですが

この色彩は本当です。

目の覚めるような赤と黒のコントラスト、

実に美しいですね!

コレが成長すると…

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こんな感じになっちゃうわけです。

赤が茶色に変わりシブい雰囲気…。

素敵ですね!

このビスマルクパイソン、

パプアニューギニアの

ビスマルク諸島にのみ生息する

ニシキヘビの一種で

別名をワモンニシキヘビと申します。

いろいろな事情から

現在は非常に入手困難です。

丈夫で食欲も旺盛な種ですが

なにしろ頭が悪く、

エサと間違えて毎回手に咬みついてきます。

とっても痛いですよ、血がどくどく出ます。

たいして飼い主に慣れないし

動きも素早く、巻き締める力も強い。

ウンチもベットリしていて

妙ににこびりつきます。

だからペットには全く向いていない

と思いますが苦痛に満ちた世話を

何十年も続けることができる方は

止めませんのでどうぞ飼ってください。

でも、でも、でも…

ビスマルクパイソン、

本当にカッコいいなあ。

大好きです。

 

教訓其の二

鉄は熱いうちに打て。

糞は柔らかいうちに流せ!

オスフロネームス エクソドン

「これがこうなる!」シリーズ

第一弾はオサカナから。

まずはオスフロネームス エクソドンです。

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4センチメートル程度の

どこにでもいそうな熱帯魚。

これを毎日世話して大切に飼育すると

数年後には…。

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こうなります…。

「個体発生は系統発生を繰り返す」と言いますが

これはしかし、いやはやなんとも、

なんたる、なんたる…!

何故、如何なる理由によりこのように?

まさに「バケラッタ~!」という感じです。

現在の体長は50センチメートル。

エクソドンはオスフロネームスの中でも

唯一、鋭い牙が生えてくる種です。

単独飼育なのでキズ一つ無い

完璧な美個体に育ちました。

こんなのには滅多に

お目にかかれないと思いますので

マニアの皆様、研究者の方たちには

貴重な参考写真だと思います。

で、ちなみにこの子、

一見コワい感じに見えますが

魚の中でも特に知能が高く、

「水中の犬」形容したくなるほどの

ものすごい懐きようです。

 

教訓其の一

めげず、飽きず、放り出さず、

地道に我が道を進もう!

苦労した分だけ多くの実を結ぶ。

そしてそこに至るまでのプロセスこそ

汗を流した君だけが得られる

人生の大きな財産だ!