オスカーだよ!

 

みなさんこんにちは!

毎度おなじみ
四代目ドーベルマンの
野村オスカーです。

とうちゃんの病院の
2Fフロアーにある
カウンターの使い心地を
ためしてみたよ。

すいませーん、
初診なんですけどー!

なるほどー。
こんな感じで患者さんたちは
野村獣医科Vセンターの
受付をするわけだね。

広いし見晴らしが良くて
すっごくいいんじゃない?

あ、中でとうちゃんが
何かやってるぞ。

あちょぼ!あちょぼ!
オスカーとあちょぼ!

じゃまたね!

ネオケラドドス・フォルステリ

かつて地球の陸地は
一つにつながっていて
大まかに言えば
その頃の世界地図は
巨大な大陸が一つだけ、
あとは全部海でした。

どこまでも続く原始の海洋に
どどーんと存在した唯一の陸地、
これを超大陸パンゲアといいます。

やがてそれは徐々に分裂移動し
現在のまだら模様みたいな
地球になりました。
大陸移動説というやつですね。

環境の変化によって
ほとんどの海洋生物たちが絶滅し
陸に棲む生き物たちは多様化しました。

太古の昔から生き物たちは
地球の気まぐれを受け入れて
頑張るしかなかったわけですね。

この説を裏付ける生き証人の
一つが陸封された現生肺魚たちです。

すなわち南米大陸の
レピドシレン。バラドクサ。

アフリカ大陸の
プロトプテルス・エチオピクス
プロトプテルス・アネクテンス
プロトプテルス・ドロイ
プロトプテルス・アンフィビウス。

そしてオーストラリア大陸には
ケラトドス直系の原始肺魚である
ネオケラドドス・フォルステリ。

彼等はそれぞれの生息域に適応し、
おのおのが別の種に分化して
たくましく生き残ったわけです。

かっこいいですね!

GRDⅣ

 

 

 

 

RICOHさんから
新発売されたGRDⅣには
“ブリーチ・バイパス”ができる
非常に興味深い画像モードがついていました。

本来この特殊処理は
シネ・カメラにおいて用いられたもので
フイルム現像時にわざと定着を行わずに
銀を残して仕上げることによって得られます。

低彩度でコントラストが強く
非常に印象的な絵になりますから
“真を写す”ことが重要な医療写真や
科学写真などには不向きですが
心象的な表現に使用すると面白いですね。

手を濡らすことなく、失敗する心配もなく
こんなことまで出来てしまうなんて
デジタル写真機、おそるべし!ですね。

★ブリーチ・バイパスの写真ご説明

①液晶を見ながら撮影するとこんな顔に!

②テキーラの原料、リュウゼツランが怖い感じに!

③世界終焉三分前!みたいに写っちゃったデジトゲン。

④お花も何か深刻な感じに~。

⑤新型3Dエコー装置も侵略ロボみたいに見える。