イタリアの赤い靴

新調したシャープな
ドライビングシューズです。

胸がデカくて腕が太く
その割にお尻が小さい
肉食ケダモノ体型なので
服も靴もタイトな洋物、
特にイタリア製が
一番ぴったりキマります。

特にシューズは
日本製だと幅が広すぎて
全くダメなんです。

今年の秋は
この完熟トマトみたいに
赤い靴を履いて
富士のサーキットを走る予定です。

かつて・そこに・あった!

これは新宿の
通称“税務署通り“
北新宿一丁目の辺りです。

青梅街道にある成子坂天神から
一本奥に入った道で
かつては“新宿区・柏木三丁目”
と呼ばれていました。

私が幼児のころは
お菓子屋さん、おもちゃ屋さん、
お茶屋さん、洗濯屋さん、自転車屋さん、
蕎麦屋さん、お風呂屋さん、小鳥屋さん、
建具屋さん、反物の染屋さん(!)
などがひしめいていて
とても楽しい生活のための
町だったんですよ。

今は区画整理されて広い道路になり
巨大な高層ビルが建っていますから
まるで違う大都会になっています。

★写真説明

私にはなぜか
“古巣に戻る習性”があるらしく
この時も無意識に訪れて
写真を撮っていた様子です。

十二年位前に撮影したもので
立ち退きが進み
空き地が目立ち始めたころの
ちょっとさみしい風景です。

当時の愛車の
ランボルギーニ・ディアブロが
まるで過去に迷い込んだ
タイムトラベラーのように写っています。

ナゾータワー?

野村獣医化Vセンター
A棟・屋上の対空展望ブリッジにて
北東方向を警戒していましたところ
黄金バットに出てくるナゾータワーみたいな
超巨大建造物が目視確認できました。

どうやらこれこそは今をときめく
東京スカイツリーの偉容らしく
その余裕の射程距離は
この中野区も圏内の様子です。

私的には裾が広がっていて
エレガントな東京タワーの方が
何となくロマンチックな感じがして
好きなのですが…

…よくよく見れば
デカい!太い!長い!の三拍子
(それにたぶんすっごく硬い!)で
ズバーンッ!とおっ勃っている
こちらの新型・電波塔は
ものすごく立派です。

やはり漢(をとこ)たるもの
こうでなくちゃいけません。

逃げも隠れもせず堂々と身をさらし
四方八方から強風を受けても
びくともせず周囲を一睨するド根性は
まるで番長のようで実に雄々しく
そして頼もしくもあります。

カッコいいな!
楽しそうだな!
いつか登ってみたいな!