漢(をとこ)が背中に背負うものは!

漢(をとこ)が背中に背負うべきものは
悲しみとか哀愁とか
そんなネガティヴなものではありません!

ズバリ言って巨大エンジン!
一番望ましいのはコレですね。

スーパーカーはオーバースペックな超エンジンを
“運転席の真後ろ”に積んでいるのが普通です。
これを“ミッドシップ・レイアウト”と言います。

その理由として“運動性能の向上のため”等と
説明されることが多いのですが
そんな女の腐ったような机上論はどうでもよろしい。

本当を言えば
“自己満足とド根性”の結論なんですよ。

これは青龍号のランボルギーニ製
V型12気筒ツインカムエンジンです。

排気量は6200ccで
パワーは580馬力もあります。

こんな化け物みたいな動力ユニットに
背中をどつかれていたら
のんびり走れるわけがありません。

ドアは上におっ立つし、
音はデカいし、タイヤはぶっとい。
まるでフルチンで“一人神輿(みこし)”を
担ぎながら、つむじ風に乗ってるみたいです。
かっこいい!

そういえば最近
「いいクルマが好きです、男ですから」という
フレーズの素敵なTV・CMを目撃しましたが
人類学的にも生物学的にもメス化しつつある
現代の人間のオスにとって
それは大変に重要なキーワードですね。

さあ、今日も仕事頑張ります!

どんと来い!