崖と河を行ったり来たり!

難手術の依頼が多く、
私が担当する仕事が山積みになっているので
なかなか更新できませんでした、
すいません。

さて、本日もまた
本業とは全く無関係な内容の
“コーヒーブレイク”です!

というか…
“アンフィレンジャー自慢”
のお時間ですよ!

うふふふふふふ…。

★動画説明

西ドイツの技師のおじさんが
アンフィレンジャーに乗り、
日本の河川で好き放題やっているムービーです。

野村獣医科に配属された機体は第三号機ですが
ここに登場するものは全く同型のものです。

海上に浮かぶ構造上
エンジンのマウント位置が重心に近いため
副次的に陸上での走破性も
高次元な四輪駆動車のそれになっています。

設計は人生の全てを
水陸両用艇に注ぎ込んだ軍用車両の大御所
ハンス・トリペル博士です。

嵐の海に挑むアンフィレンジャー!

さて、本日も本業に全く無関係の
コーヒーブレイクの記事ですよ。

★動画説明

野村獣医科Vセンターに配属された
水陸両用“救命艇”アンフィレンジャーと
全く同型の機体です。

海外において行われた
海難救助試験の様子ですが
過酷過ぎるシュチュエーションです。
普通の船ならすぐに沈没します。

荒波にもまれながらも
しっかり航行し、操舵も効いています。
ここまでの実力があったとは!

アンフィレンジャーが
単なるお遊びの乗り物ではないことが
よく判る貴重な映像ですね。

漢(をとこ)が背中に背負うものは!

漢(をとこ)が背中に背負うべきものは
悲しみとか哀愁とか
そんなネガティヴなものではありません!

ズバリ言って巨大エンジン!
一番望ましいのはコレですね。

スーパーカーはオーバースペックな超エンジンを
“運転席の真後ろ”に積んでいるのが普通です。
これを“ミッドシップ・レイアウト”と言います。

その理由として“運動性能の向上のため”等と
説明されることが多いのですが
そんな女の腐ったような机上論はどうでもよろしい。

本当を言えば
“自己満足とド根性”の結論なんですよ。

これは青龍号のランボルギーニ製
V型12気筒ツインカムエンジンです。

排気量は6200ccで
パワーは580馬力もあります。

こんな化け物みたいな動力ユニットに
背中をどつかれていたら
のんびり走れるわけがありません。

ドアは上におっ立つし、
音はデカいし、タイヤはぶっとい。
まるでフルチンで“一人神輿(みこし)”を
担ぎながら、つむじ風に乗ってるみたいです。
かっこいい!

そういえば最近
「いいクルマが好きです、男ですから」という
フレーズの素敵なTV・CMを目撃しましたが
人類学的にも生物学的にもメス化しつつある
現代の人間のオスにとって
それは大変に重要なキーワードですね。

さあ、今日も仕事頑張ります!

どんと来い!